遅くなりましたが続きです。^^会話では普段あまり耳にしないスンフンさんの英語も聞けて楽しいトークでした。^^
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カ:12月5日リリース、シン・スンフンさんのスペシャルアルバム、Winter Special”愛という贈りもの”から Song For You まずはお送りしたわけですが、このSong For You というナンバー、本人が初めて日本語で作られた楽曲なんですね。たぶんまずは韓国語で作られてそれを日本語に訳されたということだと思うんですが、やはりこう日本語で歌うことも多少意識されたんですか?
ス:やはりメロディ、音楽に関しては国境がないと思います。だからそれに関しては苦労はしてないですけど一番重要に思ったのは内容をどういう風に伝えるかによってそれが一番苦労したんじゃないかと思うんですね。冬とか雪とかクリスマスというのは韓国でもアジアでも同じ雰囲気で思っていると思うので意識してあまり苦労はしてないです。
カ:冬というとこうちょっと寒いが故にね、淋しい気持ちにもなりがちなんですけどもでもそれをとっても暖か~い愛情で包んでくれてる楽曲ですよね。
ス:ファンたちが聴くと絶対にこの曲はクリスマスソングなので悲しい寂しい曲じゃないかなとみんな思っていたかもしれないですね。でも今日リリースしてみるとみんなびっくりしたかもしれない。そういうのは自分も今年のクリスマスはあんまり悲しく過ごしたくなかったのでちょっと明るい感じで暖かい感じで作りました。
カ:なるほど~
ス:(日本語で)ソロです。私はソロなので。(一人なので^^)
カ:なるほどね。ご本人の暖かいクリスマスを願う気持ちから生まれたのがSong For You ということではないかと思うんですよ。それにしてもやっぱりね、日本語で歌うというのはけっして簡単なことではないと思うんですよ。例えば私がね、韓国語で一曲歌ってごらんと言われても簡単にはいきませんよ。難しかったんじゃないですか?
ス:(日本語で)私も日本語は難しい。
カ:難しいですよね。
ス:ず・つ・つき・ず
カ:つ・ず?
ス:ず・つ・ず?”つ”も難しかったし”ず”も難しかったです。
カ:つに点々?あ、つ も ず も難しい?
ス:き・ず・つ・け・あう、それをあわせた傷つけあうとか、
カ:傷つけあうというその”ず”がなかなかこう音として難しかったと、
ス:(日本語で)はい、難しいです。韓国人は全部難しい。(韓国語で)韓国人は全部難しいと感じています。
カ:あ、そうですか~。逆にわれわれ日本人にとって難しいであろう韓国の発音てなんか言ってください。ちょっと私チャレンジしてみますから。
ス:アンニョンハシムニカ、
カ:アンニョンハシミカ
ス:おう!ほとんど
カ:OK?
ス:普通だったら ”アンニョンハシムニカ”とか言うんですけど今は発音が良かったですね。
カ:良かった?アンニョンハシムニカ ってなんて言ったんですか?私、今。
ス:こんばんは、こんにちは、
カ:あ、そう~
ス:アンニョンハシムニカ。(日本語で)あいさつです。
カ:あ、あいさつね。覚えときましょう。私ももしかして将来韓国語で歌を歌ったり出来ますでしょうかね~
ス:あ~はい!
カ:出来ると思います?
ス:はい。
カ:じゃまず歌から学ばないとダメなんですね。音程がめちゃくちゃなんでね。
ス:ははははっ・・(笑)
カ:ほんとバラードの皇帝に歌えますでしょうか?なんていうのも恥ずかしいくらい素晴らしい甘い歌声を聴かせてくださいます、シン・スンフンさん。まだまだこの後もCMをはさみお話を伺っていきたいんですが、よろしいでしょうか?
ス:(日本語で)はい。よろしく御願いします。
CM
ス:シン・スンフンのRADIO SURPRISE!
カ:さあこの時間は韓国からのお客様、もう国民的シンガーでバラードの皇帝とも呼ばれている、ギネスブックにも登録されている素晴らしいシンガーです。と、同時にソングライターでもいらっしゃいます。シン・スンフンさん、お迎えしております。引き続き御願いします。
ス:(日本語で)よろしく御願いします。
カ:さあ、今日リリースされたばかりのWinter Special "愛という贈りもの"このアルバムの中にはクリスマスミラクルという韓国では定番のクリスマスソングも収録されています。これはまあ日本でいうところの例えば山下達郎さんが歌う”クリスマス イブ”に匹敵するぐらいの定番ソングということなんですが、やっぱり韓国の人もクリスマスは特別なイベントとして考えているんですかね?
ス:韓国ではもちろん愛の告白とかする日はクリスマスなんですけどイエスキリストが生まれたちょっとホーリーな日でも有りますし、ロマンチックな日でもあります。
カ:なるほど、そのロマンチックな日にきっと定番であるクリスマスミラクルが数多く流れているんだと思いますが今回これを日本語で~歌っていただいてますね、これまた。どうでしょう?日本語で歌うと定番だった歌もまた違った表情をみせますか?
カ:うーん、なるほど。
ス:(日本語で)うん、なるほど、なるほどね~。(笑)
ス:韓国語で歌ってて日本語で歌うとちょっと変になるんじゃないかなと自分も心配していたんですけどやっぱり1回レコーディングをして聴いてみたら聴いた人が「日本語で最初歌ったかのように普通の曲でした」と言ってくれまして嬉しかったです。
カ:あたしたち日本のファンにとってはとってもしっくりときますのでたぶんやはりバラードの皇帝と呼ばれるくらいですし、本人の言葉からも音楽には国境がないという言葉もありましたし、言葉が日本語であろうが韓国語であろうが歌われるシンさんの真心が入っていれば美しさは変わらないと思います。でございます。
ス:(日本語で)はい。
カ:Yes I do think so.
ス:I think so.
カ:ね、ね、ね、ねえ~ ねえ~ ねえ~
ス:ね、ね、ね。(笑)
カ:ほんとやっぱりね、ハートを持って歌われる方だと思うので真心が曲に吹き込まれるんでしょうね。だからこそこの番組ならでの質問をぶつけてみたいんですが、シンさんはシンガーとしてご自分を動物に例えるならどんな動物が浮かびますか?
ス:デビューした時のあだ名がミッキーマウスでした。
カ:ミッキーマウス!
ス:韓国ではみんな動物の名前で有名な歌手だとあだ名をつけます。
カ:つけるんだ。
ス:はやっていた時もあります。
カ;シン・スンフンさんはデビュー当時ミッキーマウスと付いた。
ス:今よりちょっと太っていたので笑うとちょっとえくぼが入ったりするのでミッキーマウスという感じ。
カ:見た目のキュートさからミッキーマウスというあだ名がついたわけですね。
ス:(日本語で)はい。ファンクラブの名前もミッキーマウス。
カ:今でもミッキーマウスというあだ名はご本人的には好きですか?
ス:ミッキーマウスと言われたら多分逃げると思います。
カ:はははははっ。流石に照れくささがあると思われます。じゃ、今度はお忙しいでしょうが時に迎えるプライベートな時間、そんな時の自分を動物に例えると何になるんでしょう?
ス:たまに夢をみるんですけど夢の中で自分が鳥になって飛んでいく、そんな夢をみるんです。
カ:(スンフンさんの話を聞いて)鳥ってセーガって言うんですか?
オン:セです、セ。
カ:セ、鳥、Bird、セ、Bird、覚えたよ。OK! 鳥になって飛んでいく夢、なんかすごい神秘的~
ス:今のスタジオが高い所にあるのでここから飛んでいく。
カ:とんで行く~
ス:これが終わったら多分「さよなら」って言ってここから飛んでいく。
カ:羽ばたいて行きたいような~なんかこう自由に空を飛びたいみたいようなそういう自由感とか開放感とかがきっとお好きな方なんですね。そういった気持ちをもたないとなんだろうこう曲のほうにも幅が広がらないですもんね。
続く
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