韓国の”バラードの皇帝”が日本の音楽界でさらなる輝きを放つ
********** シン・スンフン **********
ZOOM UP interview
「コンサートは、歌だけでなく自分のすべてをさらけ出す場所」
韓国では”バラードの皇帝”の異名を持つシンガーソングライター、シン・スンフン。1990年のデビュー以来、1400万枚のCDを売り上げ、韓国音楽界の歴史を塗り替えてきたビッグネームである。2007年12月5日、NEWアルバム『Winter Special 愛という贈りもの』をリリース。今回、来日したシン・スンフンの素顔を直撃した!
************************************************
「今回のアルバムは、タイトルの通り、”日本のファンの方への贈り物”という気持ちを込めて作りました」と語るシン・スンフン。初の日本語オリジナルの新曲「Song For You」は、日本人ファンにはまさにビッグなプレゼントと言っていいだろう。さらに、オフコースの名曲「さよなら」も収録。日本の楽曲をカバーするのは、これが初めてのことだ。
「この曲は学生時代に先輩に教えてもらって知り、ずっと好きな歌でした。オフコースはとても有名なグループで、この曲も日本でよく知られていると後に聞きました。いつか自分でも歌ってみたいと思っていたんです。」
韓国で驚異的なCDセールス記録を打ち立てたシン・スンフンだが彼を語るうえでは、そのコンサートの魅力も欠かせない。
「コンサートやライブは歌だけでなく自分のすべてをさらけ出す場所だと思っています。次もぜひ来たいと思ってもらえるように、最大限の努力をします。ファンはお金と時間を使ってわざわざ来てくれるわけで、失敗は許されません。いつも応援してくれている皆さんと直接ふれあい、感謝の気持ちを伝えることが出来るという意味でも、コンサートはとても大切な存在です。」
日本では2004年に大阪と東京で日本初公演を開催。以降もたびたびライブやコンサート、ファンミーティングなどを行ってきた。そして、2007年12月20日には、韓国で毎年行ってきたクリスマスコンサートを横浜アリーナで実現。8200人の聴衆がシン・スンフンのパフォーマンスに酔いしれた。
「私は観客に一緒に歌ったり踊ったりしてもらいたいと考えています。今回発表したアルバムには『Song For You』『さよなら』のほかにも日本語バージョンの『Christmas Miracle』があります。私のコンサートに来る機会があったら、これらの曲は日本人のファンの皆さんにもぜひ一緒に歌っていただきたいですね。」
♪いよいよ今夜クリスマスコンサート放送です。録画の最終チェックをしようとケーブルテレビの番組ガイドの表紙を開いたらいきなり@@@スンフンさんのインタビュー記事が~もう半月もまえに届けられているのに気が付かない!なんと情けないファンなんだ。(怒)スンフンさん、ごめんなさい。という訳で頑張ってあげてみました。ファンにとってはまたまた嬉しいお話ですね。^^
最近のコメント