Kジェネレーション シン・スンフンインタビュー
15日夕方に放送されたInter-FM Kジェネレーションでの古家正亨さんによるシン・スンフンさんへのインタビューです。(
伝説の中の誰かのように)
スンフン:シンスンフンです。お久しぶりです。横浜アリーナコンサートから5ヶ月ぶりにご挨拶します。こんにちは。
古家:インターFM Kジェネレーション、今日はお待たせしました、韓国バラード界の皇帝シンスンフンさんの登場です。シンスンフンさんと言いますともう説明不要だと思いますが、これまで正規アルバムを10枚リリースしまして、トータルセールスが1000万枚を超える韓国を代表する国民的歌手でございます。この1000万枚超えのアーティストと言うのはチョ・ヨンピル、キム・ゴンモ、そしてシン・スンフンの3人しか韓国にはいないんですよね。ま、それだけすごい人なんです。日本では映画”猟奇的な彼女”の主題歌♪I Believeでお馴染みですが、日本にも多くのファンを抱えてまして東京国際フォーラム、それから横浜アリーナでライブを行い会場を超満員に出来るだけの人気をここ日本でも誇っております。僕自身、シンスンフンさんとはもう6年以上のお付き合いになります。ラジオ番組のインタビューでご一緒して以来、いろいろとお世話になっているんですが、今回、先日ソウルに行った際にですね、無理を言いましてシン・スンフンさんのソウルの事務所にお邪魔して近況を伺って来ましたので、今日はそちらをお届しようと思います。さて、シン・スンフンさんですが、皆さんまず気になっているのは最近いったいどのような毎日を過ごしているのでしょうか?ということになりますよねえ。どんな毎日を過ごしていたんでしょうか?
スンフン:去年12月の横浜アリーナでのクリマスコンサートが終わって韓国にいるファンのために何かをという気持ちでアルバムの準備をしている段階です。今、曲を書いているんですよ。今回はこれまでとは違った音楽を届けたくていろいろと勉強している段階です。それから5月ですけれどもなんでこんなに結婚式があるんだというくらい結婚式でお祝いの歌を歌うことが多いんです。自分が結婚しなければならない状況なのにこうして歌を歌っていいものかと思ってしまうんですが、気候もいいし曲を書くには最高の天気が続いているので曲を書いたりして過ごして来ました。
古家:このインタビュー、先日5月に収録させてもらったんですけれども、シン・スンフンさん、ほぼ毎週のようにお友達の俳優それから歌手の結婚式に参加して歌を歌っていたということなんですねえ。ご自身の結婚はということには「う~ん、ちょっとまだ先かなあ?」なんて話していましたけれども、今の話にはありませんでしたが、秋までにはどうにかアルバムを発売したいと言っておりました。さてそうなりますと日本でのライブはいったいどうなってしまうんだと思ってしまうんですがはたして計画はあるんでしょうか?
スンフン:韓国で発売されるアルバムを正直どうなるかわかりませんが、日本でもアルバムを発売出来たらいいなと思っています。かなり大変です。どうやって曲を書こうかと考えます。とりあえずライブで確定しているのは今年クリスマスコンサートを韓国で行うということです。そして来年早々に日本でもライブの話が出てくると思います。これまでは名古屋・大阪・東京・横浜でのみライブを行って来ましたが、次のライブはもう少し他の地域でもライブが出来たらいいなあと思っています。ツアーが出来たらいいなあと思っています。
古家:これは地方の人には嬉しいニュースということになりますがはたして実現出来るでしょうか?ファンの皆さんの応援しだいということになりますね。
ロミオとジュリエット
古家:インターFM Kジェネレーション、まずはシン・スンフンさんの代表曲として知られているナンバー、バラード界の皇帝はこんなファンキーなナンバーも歌うんです。♪ロミオとジュリエットをお届けしました。さ、今日はシン・スンフンさんへのインタビューをお届けしております。さて、先ほど、今新しくアルバム作りへ、まあ曲作りで大変だというお話をして下さいましたが、曲作りに関してはどちらかというと集中して行う方なんでしょうか?それとも何かよくこう生まれるタイミング、それから場所があるタイプの方なのでしょうか?その辺を聞いてみましょう。
スンフン:僕は突然メロディが思い浮かぶタイプのようです。ですから旅行に行くときに必要なのは小さな録音機ですね。すごく小さな録音機ひとつあれば曲が書けると思うんです。特に新しい土地に行ったとき曲を書くことが多いですね。パッとメロディが思いつくんです。ですから僕の場合旅行に行って曲が出来ることが多いですね。皆さんがご存じの♪微笑みに映った君はバスに乗っているときに出来た曲で、♪見えない愛は飛行機に乗っているときに生まれた曲で♪君を愛しているからという曲、これは3集に収録されている曲ですがこれは東京渋谷で信号待ちをしていたときに生まれた曲なんです。ですから曲作りの際、集中する方かどうかと言われれば集中はしますがそれ以上に曲が生まれるのは旅行に行っているときが多いですね。
古家:日本のファンだけに向けて作られた♪Song For You という曲はディズニーワールドで生まれたという話をして下さいましたよね、そういえば先日。さてこの梅雨時期というのは何かこう気まで滅入ってしまいがちですけれどもシン・スンフンさんはそんなときどうやって辛い状況を乗り越えるんでしょうか?
スンフン:あ~この時期日本と韓国は天候も似ていますよね。日本の方が少し暖かいかな。乗り越える方法ですか?一週間の間に一日か二日は休みを取りますよね皆さん、ちょっと一人で旅に出るというのはどうでしょう?自分自身の中で新しい発見に出会えるかもしれません。金曜日の夜に出て日曜日に帰って来る、そんな旅がいいと思いますよ。
友達と一緒に行ってもいいと思いますし、海外に行くと疲れると思いますから自分の国で、まだ行ったことがないところで行ってみたかったところに、思い切って行くことによって気分転換出来ますし、心の疲れから克服出来ると思いますよ。
古家:国内旅行、それもこれまで行きたかったけれども行けなかったところに、あえて無理をして行くというのが彼の一つの提案でございます。たぶん皆さんそういったところたくさんあるんじゃないでしょうかね。さてシン・スンフンさんと言えば映画”猟奇的な彼女”の主題歌♪I Believeでよく知られていますけれどもまた映画音楽に参加するもしくは作ることはないのでしょうか?
スンフン:僕のことを知っている皆さんは♪I Believeを通じてという皆さんが多いと思います。実際これ以降、映画音楽の依頼はたくさん来ています。重要なのは♪I Believeももちろん悲しい音楽ですが、僕には悲しいテーマの映画音楽の依頼ばかり来るんですね、シン・スンフンの音楽性というのはそういうものだと思われてしまうのは自分はけっして望んでいることではありません。他のジャンルの音楽をやりたいと実は今思っているんです。特に映画に関して言えば。なぜなら自分が歌を歌うときは自分に合った歌を歌えばいいわけですが映画は自分が出演するのではなくて映像にあった音楽を作らなくてはいけませんよね。ま、それも面白い作業だと思います。ですから新しいジャンルの音楽を映像の世界で展開できれば「おお、こんな音楽も出来るんだねシン・スンフンは。」という展開に出来ればというのが僕のねらいです。ロックとかヒップホップとか映画ではこんなチャレンジをしたいと思っているんですがそうはいっても僕のもとに来るオーダーはすべて悲しい映画ばかりということでまだ仕事を受けていないんです。
古家:ま、シン・スンフンさんの映像哲学というのも音楽性をもって感じてみたいんですけれどもそのタイミングはまだということなんでしょうかね。では最後にシンスンフンさんからのメッセージです。
スンフン:こうしてラジオを通じて姿を見せることはできませんがラジオの魅力は声を通じて心を伝えることができることではないでしょうか。とりあえず言葉でお話で皆さんに最近のシン・スンフンの姿をお見せすることができたと思います。そして僕は歌手ですからそして作曲家ですから、これからいい歌を作って新しい歌をもって皆さんにお会い出来る、そんな場所を設けられるように急いで準備したいと思っています。ぜひお待ちいただいて韓国にいる僕ですが、決して忘れないでそして僕のことを皆さん愛してください。心から感謝の気持ちをこめまして出来るだけ早く皆さんの元に伺いたいと思います。その時までごきげんよう~
古家:さて、今回のお話には出てきませんでしたけれどもシン・スンフンさん、5月30日に大阪でそして6月1日には東京でファンミーティングがあったんですよね。参加された方如何だったでしょうか?僕は残念ながらスケジュールの関係で参加できなかったんですが、大変な盛り上がりだったようですね。ぜひ新作早く聴きたいですし、ライブも来年とは言わず今年何かしらの形でやってほしいですよね。でも出来るだけこの番組では定期的に僕がソウルに行ったタイミングで、シン・スンフンさんの状況を得て皆さんにお伝えして行こうと思ってますからどうぞご期待下さい。では今日はシン・スンフンさんの曲をもう一曲お届けしましょう。これは日本でも発売になっています最新のベストアルバムからの一曲です。
カジャナ(行ってしまうのか)
インタビューを聴いていて新しいアルバムがますます楽しみになって来ましたが・・・。新しいジャンル??、私はバラードの皇帝のバラードがじ~~っくり聴きたいんだけどな~
。日本でのライブは秋にしてほしかったけど来年初めのようですね
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コメント
リラさん~スンフンさんのインタビューを有難うございました。
昨日ラジオと格闘してましたが、聴く事ができませんでした。
内容がわかって嬉しいです。
感謝してます!!
投稿 riku | 2008年6月16日 (月) 18時17分
こんにちは、私も ラジオ聴けませんでした~。頼りの息子が、もう いませ~ん
ありがとうございました。
投稿 ハナハナ | 2008年6月16日 (月) 20時28分
rikuさん、こんばんは~


喜んでいただけて良かったです。
電波が入りにくかったんですね。関東でしか聴けない番組みたいなので頑張ってみました。^_^;;
スンフンさんの声を聴いてるだけで・・・。
投稿 リラ | 2008年6月16日 (月) 22時51分
ハナハナさん、こんばんは~



お仕事もあるからなかなかゆっくりは聴けないでしょ?
お役にたてて良かったです。
投稿 リラ | 2008年6月16日 (月) 23時01分
こんなに丁寧に・・・♪

リラさん、ありがとうございます。
私も・・・

新しいジャンル・・・もいいんですが
(アーティスト魂で、常に挑戦!なんでしょうね)
ここらで いっちょ、
「バラードてんこ盛り!版」を聴きたいな
と思っています。^^;
投稿 siono | 2008年6月17日 (火) 11時29分
sionoさん、こんにちは~
、うまく説明できないので古家さんの言われたことをそのままに~なんです。^_^;;
」と思ってました。

>こんなに丁寧に・・・
いいえ
センイル、ファンミと続いて「もっと歌が聴きたい
贅沢ですがほんとにじ~~っくり聴きたいです。
投稿 リラ | 2008年6月17日 (火) 17時12分
リラさん、こんにちは^^
内容を教えてくださってありがとうございます。
この日はシギョンくんに会いにテグに行ってたので聞けませんでした。
彼とは、しばしの間お別れです・・・
ところで9月3日の埼玉、3人目のシルエットが私にはスンフン氏に見えるのですが?
http://event.3agp.com/friends/
投稿 Dolce | 2008年7月 3日 (木) 17時55分
Dolceさん、こんばんは~

お役にたてて良かったです。韓国に行っていたんですね。
はい
私は絶対スンフンさんだと思いますよ。
)

~なんて思ったりしてね。
たぶんもう一人の俳優さんはソ・ジソブさんかな?と思ってます。(当たってるかな?
この前のセンイルにもヨンハ君は来てくれましたね。
行こうか?行くまいか?行けるのか?の状態でまだチケットは買ってません。
あと埼玉アリーナは広いので、また東京ドームみたいに米粒スンフンはいやだなあ
シギョンくんの入隊、ニュースで見ましたよ。髪を短くすると入隊を実感しますね。

除隊後の彼に期待してファンも2年間の我慢ですね。
投稿 リラ | 2008年7月 3日 (木) 23時44分